久米島紬について≫≫ 歴史 作業工程 重要無形文化財 製品表示について よくある質問

※組合に寄せられる「よくある質問」の一部を紹介します。
Q.久米島紬は何から出来ているのですか?
A.紬糸(絹糸) から出来ています。  ≫詳しくはこちら

Q.何で染めているのですか?
A.車輪梅(ティカチ)、サルトリイバラ(グール)、泥(媒染)、ナカハラクロキ(グルボー)、フクギ、ヤマモモ、オオハマボウ(ユウナ)など。  ≫詳しくはこちら

Q.泥染めって何ですか?
A.久米島紬独特の染色方法。黒褐色に染めるため、最初にグールで染め、次にティカチで染め最後に色落ちしないように、泥で媒染します。  ≫詳しくはこちら

Q.どういう製品があるのですか?
A.反物の他、財布、ネクタイ、名刺入れなどの小物類があります。 

Q.どのくらいの期間で出来るの?
A.約3ヶ月間かかります(織りだけなら1ヶ月くらい)。

Q.現在どのくらいの人が久米島紬を織っているのですか?
A.約140名です。

Q.久米島紬を本格的に習いたいのですが、そのような制度はありますか?

 A.毎年7月から1年間 「後継者育成制度」という事業を実施しています。これは、久米島紬事業協同組合が、国と町の補助を受けて実施しているもので、久米島紬の新たな人材の確保と育成、技術や文化の伝承を目的としています。

 ※島内在住者でやる気のある方が対象です。


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